待っている自分 内なる声を聞く 自然に聞こえてくるまで待つ 壁を通して「待つ」
「波動」自然に発生したエネルギーと自分のエネルギーの調和を探し続ける
自分が崩れると 波動も乱れる 自分の中にある大きな振れを感じていく
変わろうとする力が 強くなると体は「微熱」を帯びてくる 脱皮するさま
「天」 繋がって成長していく 上へ行きたいと想う 下があるから
点が線になって繋がっていく
光によって見える 木の「影」 ただそこにあるだけ
「沈黙」自分が生きている音しか聞こえない 自分にしか聞こえない
静けさの中でこそ まわりが見えてくる
瞬間と瞬間の間に何があるのか 何もない あるのは現在だけ
そして予感する その予感に導かれて「瞬間」を移動し続ける自分